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なんだかんだと触発されて
    2008年 11月 12日


どーも!くまスケです(`・(エ)・´)ノ


昨日、ブログ村の世界一周ランキング見てたら、
ずっと封印してた旅行魂が触発されて、わたしも
世界一周ひとり旅をしたくなりました。


しかし、

クレジットカードのリボ払いを返済するまで
一人旅禁止!

と決めてるので、まだまだガマンです(泣)
(シンガポールは自腹じゃないので行きますがw)


でも、想像するくらい、いーじゃない!
ってことで、

さまざまな世界一周航空券のルールと照らし合わせて
ルートを悩んじゃったり、妄想に浸って楽しかったですw


細かいルールは今のとこ無視して、
とりあえず世界一周するなら・・・・「ココ行きたい」って国をピックアップ。

★★★ アラブ首長国連邦(ドバイ)
★★★ ヨルダン
★    トルコ
★★   モロッコ(カサブランカ)
★★   チュニジア(チュニス)
★★   モーリシャス
★★   スペイン
★★★ フランス
★    ドイツ
★    オーストリア
★★★ チェコ
★    ルーマニア



★の数は、周りたい度。3つが絶対行きたいとこ。
行ったことある国は省いたけど、フランスは捨てられなかった。。



というか、中東・アフリカ・ヨーロッパだけだ。
じゃあ、世界一周じゃなくったっていーじゃないね。


今の会社潰れて無職になったら、1年くらい放浪します。
それが今の夢(笑)



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ペトラ遺跡~ヨルダン


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脱水症状で死にそうになった話 in エジプト
    2007年 09月 20日
最近ダイエットと美容の話ばかりなので、ここらで
一人旅でおこったハプニングをひとつ。

エジプトには4回行った事があり、そのうち3回は一人旅。
航空券だけ取って、あとは現地で・・みたいな
ルーズな旅です。

4回のエジプトのうち、3回は12月~2月に行きました。
過ごし易く快適なシーズンでしたが、そのハプニングは
やはり夏に行った時に起こったのです。

3回目の旅(一人旅)は、5月中旬~6月一杯の1ヶ月半の滞在でした。
まだ日本では爽やかな季節です。
しかし、そこはエジプト。
5月で既に35℃以上ありました。

優雅なセレブツアーでは無いので、洒落た高級ホテルなどには
行きません。安宿か、もしくは現地で知り合ったエジプト人の
お宅にホームステイでしたが、普通のおウチにはエアコンは
ありません。グルグル天井で回転する扇風機があればラッキー
というくらいです。

行く場所もホテルの高級ショッピングモールでない限り
エアコンなど付いていない場所がほとんど。
最近の日本の夏も同じような気温になりますが
必ず涼める逃げ場があります。それがエジプトには無い。
(私の行動の範囲には・・ですが)
涼みたくても涼めない・・ひたすら汗だくの毎日。
激しい太陽光線に毎日グッタリ。カイロでホームステイ
させてもらったおウチは扇風機すらなく、家の中で汗かきながら
手で必死に仰ぐ生活でした。

カイロに滞在し、半月ほど過ぎてから、地中海沿岸の街
アレキサンドリアに行きました。
現地人友達(カイロ在住)の親戚が住んでるので
2週間ほど滞在させて貰うためです。

「地中海よ~(>▽<)/」

大喜びで行くと、滞在先のお母さんが私のために
魚介のフリットをたくさんこしらえてくれて、なおハイテンション。
地中海沿岸のほうが、カイロより気温が低く、27度くらいで
過ごし易く、ホッと一息ついた時でした。

お腹が痛い・・

アレキサンドリアに着いた日の夜中でした。
どんどんお腹が痛くなってきて、トイレに駆け込むと下痢、
少し治まっては、また激痛→下痢の繰り返し。
持参していた正露丸(糖衣では無く黒いクサイやつ)を取り出して飲むと
1時間ほど痛みは落ち着くものの、すぐに痛くなってトイレ→下痢。
一晩で正露丸一瓶を呑みほしてしまいました。

結局始めの激痛から一睡も出来ず朝を迎えます。
友達に話すと「昨日のイカが怪しい」というので、
魚介にあたったかな?と思いながらも、痛みとの葛藤は
まだまだ続きます。額に手を当てると、どうも発熱しているよう。

友達に病院行ったほうがいいよと勧められましたが、

外国で病院行く=高額治療費の請求

という概念が頭から離れず、保険には加入していたものの
手続きもわからないし、立替費用も持ってないし、面倒だし、

「大丈夫だよ(汗)」

と言って、病院には行きませんでした。
しかし、相変わらずの激痛と下痢。しかも、

下痢が普通の下痢じゃなくなってきたんです。

ただの水なんです!


お尻から出るのは、紛れも無くクリアな水!!
ただ、ひたすら激痛とともに水が排出されてます!!
尿ではなく、お尻から水がジャージャー!
蛇口ひねったみたいな勢いでジャージャー!(←しつこい ^^;)


やばい・・かも・・

ここで、はじめて自分が脱水症状を起こしてる事に気づきました。
トイレにいない時間は、もう横になってる以外何も出来ず、
友達に食べ物を勧められても、飲み物以外受け付けず、
どんどん弱ってることに気づきました。

それでも、まだ高額医療費が怖くて
その日も我慢してしまいました。当然一睡も出来ないまま。

発病から3日目の朝。
更に、症状が悪化。立つとフラフラどころか倒れてしまうまでに。
相変わらず、激痛とお尻から水。。熱も39℃くらいあったみたいです。
意識があるのが不思議なくらい弱ってしまっていました。

多分私このまま病院いかないと今夜死ぬ・・

自分が飲んだ以上の水分が体から惜しげもなく
失われていく様を見て、大袈裟ではなく、ホントに生命の危機を察知。
「病院連れてって・・・」

友達に付き添って貰い、ついに観念して病院へ。
1km先の病院へ行くのに40分くらいかかりました(歩き)。

診断は、「ウイルス性腸炎」でした。
エジプトに来てからの慣れない環境・食事のストレスと
自分の限界を超える暑さからの蓄積された疲労。
免疫力が落ちたところにウイルスにやられてしまったわけです。
イカでは無かったみたいです(笑)

右手の甲に注射されました。
心の中で、「ちょっと、ちゃんと消毒してるんでしょうね?!」
と思いましたが、元気もないし消毒の英単語わかんないし、で
素直に打たれました。いや、「クリーン?クリーン?!」って
何度も確認した気がします^^;
医師は頷くので、エイズになんなきゃいいけど。と思いながら
打たれたんでした。(ちなみにこの前エイズ検査しましたが平気でした)

あと1日遅かったら死んでたみたいです。脱水で。(怖)

薬も処方してもらい、その日から飲む事になったんですが、
肝心のお会計は?!

なんと、診察料+注射代+薬代=1400円くらい。。。

保険なくても保険料金でした^^;
アホくさ。
苦しんで損した。

処方された薬は、12時間置きに1回飲むものでしたが
多分、日本では認可されてないだろう相当強い薬だったようで
 (のちにカイロに戻ってから隣人の医者にその薬を見せたら、
  これは強すぎだよ!止めたほうがいいよ!
  とエジプト人医師ですら言っていた)
1度服用すると、猛烈な疲労感に襲われ10時間爆睡してしまう・・という
スゴイ強烈な薬でした。そして次に起きたら軽くご飯(バナナとか)食べて、
また薬で爆睡・・という感じで3日間服用し、4日目には回復。
顔色はドス黒く頬はコケまくってたけど、外出が出来るまでになりました。

なんと、お腹はペッシャンコ。
宿便も何もかも出ちゃったんでしょうね^^;
体重は激痛に苦しんだ3日間で5kg落ち、5日間で7kg落ちました。

しかし、そんな病気で落ちたものはあっという間に戻るというもの。
アレキサンドリアで残り1週間を満喫し、
カイロに戻ってビールだの肉だのとやってたら、
お腹がポッコリ戻ってました(泣) ま、健康な証拠だ^^;

エジプトに行かれる方にひとこと。
病気だと思ったら、迷わず病院に行ってください。
治療費は激安なので、気にしなくて大丈夫です(笑)
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ただいま!パリから帰りました★
    2006年 01月 24日
昨日の午前中、無事帰国しました~♪
今回のパリもとっても楽しかったです!

1月のパリはバーゲン真っ只中で、どこもかしこも
50%OFF!
70%OFF!
の素晴らしい垂れ幕や張り紙が☆

先月のクリスマスバージョンも良かったけど
今月もパリは燃えていて良かったです。

今回は食べて食べて食べまくって、すっかり太って
帰ってきました(←怖くてまだ体重計のってませ~ん^^;)

さて、詳細については、後日「パリ再び2006」で
ご報告させていただきますね♪

今日は、お土産を持って妹のおうちに行ってきました。
妹はすでに結婚していて、私にも可愛い甥っ子がいます^^

妹は専業主婦だけど、ヒマ潰しに趣味で内職をしていて
今日は、その内職を滞在4時間中、ずっと手伝わされました。
単純なんだけど、結構神経を使う仕事で、

これって、手作業でやってたんだ!

なんて、機械でやってるんだと思いこんでいたような事を
こうやって誰かが地味に一生懸命作っていることに気づき、
ちょっと、驚き&感動!

今日は知らない世界を覗き見る事ができました。

さて、旅行から帰ってきて、待っているのは
明後日のパク・シニャンのファンミーティングと
避ける事の出来ない就職活動。。。

明後日過ぎたら、あとは地獄の日々が待っている。
借金も増えたし、そろそろ頑張るっきゃないですな。

ちょっと、ユーウツな私でした。
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1/22-23 帰国の途へ。ル・グルニエ・ア・パン&PAULの生ハムサンド
    2006年 01月 22日
昨日買ったのに結局食べなかった苺を食べる。
朝7時半にチェックアウトし、アベス駅へ迎う。
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途中、空港での待ち時間に食べようと思い
アベス通りの「ル・グルニエ・ア・パン」でパン・オ・レザンとパン・オ・ショコラを買った。

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駅に貼ってあったが、アベス駅は今年4月に改修工事があるらしく、
次回訪れた時はもうこの汚い壁の落書きもなくなってるかもしれない。
そこで記念写真。映画アメリでも登場した駅です。

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お世話になった12号線。
半手動のドアノブもすっかり慣れた。

前回はオペラ駅まで行ったが、
サンラザール駅から歩いていけばいいことに気づく。
歩いてる間に空が明るくなった。

今日は小銭がないので自販機ではなく、ドライバーから切符を購入。
日曜で道路が空いてたため、30分で空港に到着。
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ターミナル2F

早速チェックイン。中に入るとタバコが吸えないためぎりぎりまで粘る。

ポールを見てたらつい。
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生ハムサンドとアーモンドがたっぷりのったアップルパイを購入。
自前のマヨネーズをサンドに追加。すんごく美味しい。

さっきかったパンは土産に変更。

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アムステルダムまではエールフランスで。
機内でメールプーラールのオリーブ味スナックが出た。


アムステルダム乗り継ぎ。
KLMオランダ航空にて成田へ。翌朝着。お疲れ様でした!

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1/21 ヴェルサイユ観光とマレ地区ファラフェルのランチ&ジョスランでガレット
    2006年 01月 21日
【本日の行程】
7時45分にホテルを出る
→マドレーヌで8号線に乗換アンバリッドへ。
→RERに乗りヴェルサイユへ→ヴェルサイユ宮殿観光。12時出る。
→12時50分アンバリッド着。8号線でコンコルドへ行き1号線でオテルドヴィルへ行く。
→ファラフェルを食べ、マリア-ジュフレールでお茶をする。
→2時30分ポンピドゥセンターへ。
→オテルドヴィルまで行き1号線でバスチーユへ。牢獄の写真を見る。石は探せず。
→1号線でパロレワイヤルへ。回廊と中庭を見る。
→ルーブルを突き抜けセーヌ沿いを歩きながらポンデザールへ。
→セーヌ沿いを歩きアレクサンドル3世橋を背にシャンゼリセへ。ウインドーショッピング。
→ジョルジュサンク駅から乗りシャンゼリゼクレマンソーで13号線に乗換モンパルナスへ。
→7時ジョスランでそば粉のガレット、玉子ハムチーズ入りを食べる。
→ホテルへ向かい、昨日の八百屋で苺7粒購入。20時40分着。


9時オープンのヴェルサイユ宮殿を目指し、
モンマルトルのホテルを出発。

先月もヴェルサイユ宮殿には行きましたが、
一番楽しみにしていた「鏡の間」が修復工事中で見るも無惨だったので
今回は修復完了したとの報告を受け、それを1番の目的に。


アンヴァリッド駅でRER・C線に乗り換える。
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すんごいガラガラw
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パリ市内からヴェルサイユ宮殿のある
「ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ駅」まで2.65ユーロ(当時レートで371円)

アンヴァリッドからの乗車時間は約30分。あっという間の車窓の旅。
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本当に近いので、パリから散歩がてら毎日でも来れる。
オプショナルツアーとかで数千円払うのは正直バカらしいくらい
交通の便もいいし、簡単。

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まだ9時過ぎなので、陽が昇ってない。
冬のパリは朝がやってくるのが本当に遅い。

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朝日に照らされたヴェルサイユ宮殿

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ルイ14世の騎馬像は、メンテ中なのか箱に入っちゃってます。
先月撮ってるので別にいいけどw

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真正面。
「ベルサイユのばら」を見たことある方は記憶にあると思うのですが
フランス革命当時、ココに民衆が押し寄せた際
マリー・アントワネットがベランダに出て民衆に向かってお辞儀をした
という有名なあの場面はココのベランダです。

もっとも、実際はお辞儀などしなかったそうですが。


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入り口↑
今回は先月とは別のルートで周ります。
さきほどのあのベランダの内側から、
マリー・アントワネットの気分に浸って外を眺めたいのです。


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↑太陽王ルイ14世。ヴェルサイユ宮殿を作った人です。

もともとは、ルイ13世の狩猟用城館があった場所でした。
ヴェルサイユ宮殿完成後、ルーヴル宮(現ルーヴル美術館)にあった
宮廷も政治の中心もこちらに移したわけです。


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ここが、先ほどのお辞儀をした逸話の窓です。

残念ながら、ベランダには出ることは出来ませんが、
この窓の外に、大勢の貧しい女性たちが武器を持って押し寄せたんです。

マリー・アントワネットやルイ16世も、
ここから見えるその光景に怯えたんでしょうね~

(ココは2階ですが、実際はたしか3階にいたんだっけかな?
 残念ながら3階の窓から覗けなかったような。。記憶曖昧w)



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「鏡の間」です。
舞踏会をやってた場所。縦長ですけど、幅はそんなにありません。
意外に小さい。


修復も終って、
先月あったみすぼらしいビニールシート脚立
ぶら下がった裸電球もありません。



でも!

元々ぶら下がってた場所から
シャンデリアも無くなってるーーー!!!
 おーい



あ。

奥に見えた!!


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なんじゃこりゃー!!

まるで美術館のセットじゃないかー!!!


信じられん。。。。


またもや、あの豪華絢爛の「鏡の間」には会えなかった(泣)



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それでも天画や鏡壁などの装飾はキレイに蘇ってますね。

でも、豪華絢爛ではナイ。
オペラ・ガルニエのほうがよっぽど派手派手だわさ。。


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↑前回よりもアングル良く写せたのでUP。
王妃のベッド



さて、グルっと見たので、外へ。

今回は庭ももっと堪能しますー!
先月は雨が降ってて、寒かったのでじっくり散策出来なかったので。

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全部庭です。


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ジョギングしてますよ~♪

近所の人たちなんでしょうね。
お庭はお金払わなくても入れるので、ジョギングコースにしてるのかも。

こんなところが近くにあったら、そりゃ走りたくもなりますね~

ちなみに、奥に見えるのは川じゃなくって、長い噴水です。スゴー

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空気が澄んでて美味しい。

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ヒツジさんもイッパイ飼ってるようで。

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↑コチラは「プチトリアノン宮」

マリー・アントワネットが政治を無視して
現実逃避で引き篭もったとこ。


で、結局農村はどこ??
見つからないまま、疲れたのでパリに戻りましたw


アンヴァリッドまで戻り、地下鉄に乗ってマレ地区へ。
さて、13時近くなってお腹も空きました!!

今日のランチは、ファラフェルです!!
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マレ地区にはファラフェルのお店がたくさんあって、
ガイドブックに良く載ってるのは「l'as du Fallafel」というお店なんですが
探すのも面倒なので、1番初めに目に入ったコチラ↑のお店に。
カシエルっていう店名なのかな。売店の右横に書いてあるけど。


店内もありますが、外の売店にはランチ時という事もあって
パリっ子たちが群がってました!
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揚げナスをのせたスペシャルにしてみました!

すんごく美味しい!!

ひよこ豆だか空豆だか忘れましたが、豆のコロッケが入ってます。
イスラエルのファーストフードですね。

パリで食べた食べ物の中で一番美味しかったかも!
安いし、長期滞在のときは、毎日これでいいかもw

プラスチックのフォークを添えてくれます。
いくらだったかな~。具によって違うんだけど。
カフェでランチとるよりも、もちろん安いです。

野菜イッパイで、ありがたい!



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立ち食いランチのあとは、すぐにデザートです(笑)


すぐそばにある、高級紅茶で有名なサロン・ド・テ、
「マリアージュ・フレール」へ!

日本でも有名なマリアージュ・フレールは、フランスの紅茶専門店です。

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土曜日ということもあって、店内は激混み!
ランチを食べてるお客さんが、そのままティータイムに突入し
回転の悪いことと言ったらw

わたしは、たまたますんなり入れました。
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メニューには、紅茶が何十種類も!
とりあえず、オーソドックスにダージリンにすることにしたけど
メニューには細かい説明も書いてあるけど
眺めてるだけじゃ何がなんだかわからず^^;

ダージリンの値段は、1ポットあたり8ユーロから10ユーロ。
(4杯半くらい飲めた)

ギャルソン君がオーダーを取りに来たので、
とりあえず、ダージリンが飲みたいことを伝え、
オススメのダージリンは何かを聞くと

一番高い10ユーロのダージリンを薦めてきた!!

当時レートで、1400円。
高いな~

オススメを無視して、中間の値段の9ユーロのやつにする(笑)


なら、聞くなよ


って彼の心の声が聞こえそうでしたがw

プラス、抹茶のミルフィーユを。
パリでも抹茶スイーツが流行ってます。

ミルフィーユ、すっごく美味しかったです。
紅茶は、よくわかんなかった。やっぱ8ユーロで良かったかも(笑)

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お会計のときに貰ったマリアージュ・フレールの絵葉書。


可愛いオモチャ屋さんやスイーツ屋を眺めながら、
ポンピドゥー・センターへ。
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あんまり現代的なものには興味が無いので中には入りません。

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↑大道芸人
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↑面白いけど正直このセンスは良くわかりません^^;

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↑オテル・ド・ヴィル駅。
奥に見えるお城は、パリ市庁舎です。


地下鉄1号線に乗り、バスティーユへ。
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駅のホームの壁画が可愛い。

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バスティーユ牢獄の写真

前回は写真に収めなかった事を後悔したのでわざわざ撮りに。
外に出て、バスティーユ牢獄の城壁の跡を探したけど、
やっぱりわからず。。

次回パリに来ることがあったら、ちゃんと調べておこう。


かつてオルレアン候の居城だったパレ・ロワイヤルへ。
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先月は、何故か門が閉まってて中に入れませんでしたが
今回はちゃんとオープンしてました!!

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ここもパリ市民の憩いの場ですね~
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↑お店が並ぶパッサージュ。
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↑精巧なフィギュアが並んでるお店。
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噴水の周辺で休憩。座ってても、陽が陰ってきて寒いだけでした。




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セーヌ川沿いを散歩したくて、
目の前のルーブル美術館を突きぬけます。


大小ガラスのピラミッドとルーブル宮。
このアングル、なかなかいいですね~♪←自己満


セーヌ川
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川の真ん中に見えるのが、シテ島
手前の橋は私の好きな、ポン・デザールです。

フランス語で、「ポン」は「橋」のこと。
「デザール」は「des arts」と書きますが、アートの事。つまり「芸術橋」。

ちなみにポン・デザールの1本向こう側に有名なポン・ヌフがあります。

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大好きなポン・デザール。
歩行者専用で、唯一の木造の橋です。



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Uターンしてセーヌ沿いを西に進むと、
アレクサンドル3世橋があります。
左に見えるのは、ご存知エッフェル塔

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素朴なポン・デザールとは対照的にゴージャスです。



シャンゼリゼ通りに出て、ウインドーショッピングを楽しんだら
もう外は真っ暗です。

ジョルジュ・サンク駅から、モンパルナスへ晩ご飯を食べに向かいます。


余談ですが、
ドラマ「のだめカンタービレ」に登場してた銀座の高級クラブ
『One more kiss』が、パリ編でも登場しましたが、
GEORGE Ⅴ(ジョルジュ・サンク)店でしたね。

銀座の高級クラブは、パリでもシャンゼリゼ界隈にある高級店でしたw



今夜は、エドガー・キネにあるクレープリー
「クレープリー・ド・ジョスラン」で晩ご飯です。
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7時頃行きましたが、人気店だけあってお待ちがイッパイ!

一人だったので、先に通されて待たなくて済みました!ラッキー。
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玉子、ハム、チーズが入ったそば粉のガレットと白ワインを。

バターがくどくてビックリ^^;
全部食べ切れなくて残すハメになった上に、気持ち悪くなってしまった。

ガレットって、こんなにクドイの~??!!

とビックリしましたが、日本で行った「ル・ブルターニュ」や「ブレッツカフェ」は
あっさりしてて美味しかったです。

ジョスランは、ブルターニュの伝統製法では無いらしいw
バター好きな人はいいけど、ちょっとムリ。。。

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気持ち悪くなったのでデザートクレープはいただかずに退散。
店内も待ち客で溢れてましたが、店の外にも行列でした!


ホテルのあるアベスまで戻り、昨日の八百屋でイチゴを7粒購入。
お口直しです。

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↑本日の万歩計。33345歩。今日は歩いたね~




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↑ヴェルサイユ宮殿のスーベニアショップで購入した
ルイとマリー・アントワネットの紋章入りタオル。

高いけど、気に入ったので買ってしまった。


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ヴェルサイユ宮殿のチケット↑
今回のヴェルサイユ宮殿観光ルートの入り口は、CかB2です。


明日は、日本へ帰ります!

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1/20 アルザス料理のランチ
    2006年 01月 20日
<本日の行程>
プランタン→H&M→ギャルリーラファイエット→ラファイエットメゾン→ZARA→サンラザールに直結してるパッサージュ ZARA.H&M.GAP→お昼オーブレッツェルでシュークルート→リュクサンブール公園→サンシュルピス→ピエールエルメ→シティファルマ→アガタ→サンジェルマンデプレ教会→レドゥマゴ→モノプリ→ルドームでカフェグラシェ→ビューティモノプ→八百屋でイチゴ

今日は、お買い物とのんびり散策デー!!

ホテルの窓から外を覗いてお天気チェック♪
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今日も曇りだけど雨は大丈夫そう!
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やってきましたオペラ界隈♪
お買い物は、デパートがラクです~♪どこもかしこもバーゲン真っ只中!
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ラファイエット・メゾンのディスプレイ↑かわいい~♪

先月来た時は、服飾品をほとんど何も買わなかったけど
今回はさすがに大バーゲン中なので、とにかく見まくり!

で、お昼過ぎまであっちゃこっちゃ巡って購入したのがコチラ↓
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実物写真撮ってないので、レシートで説明(笑)
北欧ブランド(ブランドってほどでもないけど)の
H&M(アッシュ エ エンメ)でバッグを2個!

お値段は、2つで11ユーロ♪当時のレート(1ユーロ140円)で
1540円!2個よ?すごくない?(笑)

で、もう1枚のレシートは、プランタンで同じくバッグ2個10ユーロ!
1400円!

バッグ4個、2940円で買いました~♪
いやっほー!


うち、布製のバッグ2つは、父親と友達へのお土産に変貌。
残り2つは、自分のモノにしたんだけど、1個黒いバッグは今でも
頻繁に使っていて、かなり気に入ってます。もうボロくなっちゃったので
今でも「あー2個買いしておけば良かったな~」と思う。

バーゲンシーズンは、絶対楽しいですよ~♪
(露骨なブランド物を買わないとこがミソです)

さて、今日のお昼は、先月1度行って気に入った
VAVANにあるアルザス料理のお店

前回食べなかった、
アルザス名物の「シュークルート」を食べにGO!
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内装もとても可愛い~♪
お店の名前は、「オーブレッツェル」です。
12月はクリスマスの飾りつけで雰囲気バッチリでしたが、普段も
いいですね。お店の詳細は12月の記事参照で~!
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アルザスの白ワインを注文。
シュークルートの取り分け用の大きな絵皿がとても
アルザスちっくで素敵!!
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こちらが、アルザス名物のシュークルートです!

シュークルートとは、フランス アルザス地方の郷土料理で、ドイツのザワークラウト(酢漬けキャベツ)のフランス語。薄く刻んだキャベツを、ジュニエーブル(ねずの実)で香りづけしたソミュール(漬け塩)に漬け、発酵させたもの。ハムやソーセージ、塩漬け豚肉、燻製肉などと共にアルザスの白ワインで煮ます。


これ、すごく量が多くて、先月見かけた時は、
男性2人が取り分けて食べてました。
しかし、私はひとりで全部食べます~!!
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酸っぱすぎなくてとても美味しいです~♪
ワインとよく合う!アルザスの白ワイン、すごくスッキリしてて飲みやすい。
とても私好み。

で、2人前平らげましたが、コレでは終らない・・・
お次はデザート!
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ベリーのフラメンクッシュです♪
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これ、直径30cmくらいあります(笑)
ベリーの量も凄いけど、色もすごい~!

めちゃくちゃ酸っぱいデザートです(笑)
サクサクのピザのような生地なんですけど、冷めてもずっとサクサク。
パイのようなピザのような・・・

先月は、チーズと玉ねぎ&ベーコンのフラメンクッシュを食べてるので
気になる方は、12月の記事見てね。
フラメンクッシュもアルザス地方のお料理です。

さすがにシュークルートの後で30cmピザは全部食べられず、
3分の1ほど残した(汗)

お店を出た後は、はち切れんばかりのお腹を抱え
散歩と休憩を兼ねて、リュクサンブール公園へ。
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美しい~♪
公園内には、あちこちにベンチやイスなどが置いてあるので
大きな噴水のソバにあるイスで一服。

親子連れやカップル、読書をしてるおじいさんなど
みんなそれぞれ、公園での時間を満喫してます。
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とっても広いです。
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昨日見た自由の女神とはまた別物!
パリに何体かいる自由の女神その2です。
リュクサンブール公園の自由の女神は、普通の銅像並みの大きさ。
小さいです。

さて、お腹も落ち着いたので、サンジェルマン界隈へ向かって
歩くことにしました。
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サン・シュルピス広場の噴水。
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サン・シュルピス教会。

サンジェルマン界隈は、お買い物天国。
オシャレなお店がイッパイです。

高級品は買えないけど、ピエール・エルメやアガタ
などフランスならではのお店を覗いたり、
前回お世話になった薬局(MAXMARAの斜め前)シティ・ファルマで
格安のアベンヌウォーター(一番大きなサイズで5ユーロ!)を購入。

また、スーパーのモノプリでお水とクッキー(厚焼きのガレット→パレ)
を買いました。コレ、すごく美味しいの♪
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1.5Lのお水が0.33ユーロ(46円!)
クッキーが0.64ユーロ(89円)!


お水は間違っても、スタンドとかで買ってはいけません(笑)
必ずスーパーで買うべし!値段が恐ろしく違う。

ノドが乾いたし、休みたかったのでレ・ドゥ・マゴを覗いたんだけど
すごく込んでたし、高いし、落ちつか無そうなので

今日もまたお気に入りカフェ、VAVANのル・ドームへ。
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大好きなアイスコーヒーがあったので、頼んでみました。
「カフェ・グラシェ」っていうらしい。

でも、ホットコーヒーに氷を入れたもので、
ガムシロップではなく、粉砂糖・・・

う~ん(笑)


のんびり寛いでたら夜になってしまったので
ホテル界隈に戻り、近くのお店写真をたくさん撮りました♪

お惣菜やさん↓
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八百屋さん↓
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パン屋さん(ル・グルニエ・ア・パン)↓
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パンが品切れてたのでケーキ類↓
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中華惣菜店とお肉屋さん↓
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おいしそ~・・チキンがグルグル・・

しかし、ランチがあまりにも食べすぎだったので
まったくお腹が空かず、今夜の晩御飯は、さきほどの八百屋さんで
購入したイチゴです!
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紙袋がさりげなくオシャレ。
フランスって、小物ひとつとっても、心をくすぐります♪
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やばい。今日はお腹が苦しいのでもう寝ます(笑)

本日の歩数
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食べたわりに歩いてない(笑)
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1/19(2) パリ観光と美味しいゴハン♪
    2006年 01月 19日
<本日の行程>
モンマルトル散策(アトリエ洗濯船跡、ラデの風車、ぶどう畑、オ・ラパン・アジル、サクレ・クール、生地屋)→ピガール(チャオ・バ・カフェでカフェクレーム)→ペール・ラシェーズ墓地(ショパンとイヴ・モンタンの墓)→ラ・ブ-ランジュリ-でランチ→ラ・ミュエット駅へ、マルモッタン美術館→ブーローニュの森→パッシーへ、ワイン博物館→白鳥の小径散歩、自由の女神→エッフェル登頂(2階フロアで夜景観賞)→オーヴェルジュ・ドゥ・ラ・ボンヌ・フランケットでシャンソンの夕食

1/19後半です~!


※どの写真もクリックすると大きくなります。(無断転載禁止)


さて、美味しいランチのあとは、思い切りパリを横断して
モネの睡蓮がイッパイある事で有名な「マルモッタン美術館」へ!
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↑この奥にドーム状になった部屋があって、
ものすごく大きな「睡蓮」がたくさん飾ってあります!

もう、圧巻!
円形に飾られた睡蓮の大きな絵に囲まれると、
まるで、水辺にいるような錯覚を起こします。

残念ながら、館内は撮影禁止だったらしく、↑の写真を撮ってたら
怒られた(笑)ため、肝心のその場所の画像はありません。

ちょっと離れた場所にありますが、マルモッタン美術館は
ルーブルに飾られた「睡蓮」とは迫力が全然違いますので、
是非見に行くべきです!
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↑ブーローニュの森

マルモッタン美術館のすぐソバです。
夜とかになると娼婦とかイッパイいて、結構危ないらしいですが
週末になると家族ずれがやってきて、なかなかいいらしい。

ちょっと入ってみたけど、入った場所があまりにも閑散としてて
怖かったのですぐに引き返した(笑)

予定が詰まってるので、とっとと次へ移動。
パッシーにある、ワイン博物館です↓
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ここは、ワインの歴史を蝋人形などで展示してあり、
日本にもこういう感じで鉄鋼現場とか金の発掘とかの
観光名所ありますよね。そんなノリなんですが、

さすがワイン博物館だけあって、最後にワインの試飲が出来ます。
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長い洞窟のような通路に無数に展示してあって、
アミューズメントちっくですね~♪
予想を反して、かなり楽しめます。
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↑コレ、クリックしてみて~!超コワ!(笑)
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結構、中は広くて、見ごたえ十分です。入館料は高いですけど
ワインも飲めるし、内容的にも損はないかと思います♪
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パッシーまで来たので、エッフェル塔から散歩がてら
散策することに。
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冬のパリはどんより曇り空。
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↑エッフェルの後ろにあるシャイヨー宮。
前回見たときも思ったけど、想像よりも相当ショボイ。


グルネル橋の下にあるセーヌの中洲にある自由の女神を拝見しにいく。
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お!後姿発見!グルネル橋の上から。
この下に中州がある。

白鳥の小路↓
自由の女神像は橋の下、白鳥の小路というセーヌに浮かぶ
細長い中ノ島に立っている。この島自体が遊歩道になっている。
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正面に回りこんで撮影!

パリには自由の女神像が何体かあるが、これがその1つ。
みなさんご存知だと思うが、アメリカの自由の女神はフランスが寄贈したもの。

結構、大きく見えるが、アメリカのよりも遥かに小さいらしい。
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自由の女神の足元から正面のセーヌを望む。

エッフェルから、かなり歩いたので、そろそろ戻る。
なんと言っても、今日はエッフェルから夜景見ちゃうわよ~!!
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↑お、電車発見。
RERか地下鉄が地上にあがったところか・・
見たときはすぐにどっちかわかったけど、もう忘れてしまった。。

冬のパリは、夕方5時にはもう真っ暗。
早々に、エッフェル塔に登っておく。ただ、頂上が良かったのに
第2展望台までしか開放されておらず。残念。
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おー薄暗くなってきたぞー!!
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↑まだ少し明るいけど、ルーブル方向のセーヌ川。
ちらほらイルミネーションが付き始めた頃。
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↑こちらは、先ほどのショボイと紹介したシャイヨー宮。
夜景はイケルじゃないですか~!!

バチバチバチ!!
ものすごい音がなったと思ったら、エッフェル塔が派手に光り始めた~!
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振り返って見上げると、まぶしい!激しい!(笑)
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さっきのセーヌの夜景も、もっとキラキラに!!

エッフェル塔から見る夜景も満喫したので、急いで降りる!
エッフェルの輝くお姿を、正面から見なくては!!
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美しい~!

東京タワーみたいな光り方じゃなくて、
バチバチとすごい派手に光りまくるので、かなりスゴイですが
本当にキレイなので、是非見たほうが良いです。
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↑エッフェルのチケットと、右はマルモッタンの半券。記念アップ。


まばゆいばかりのエッフェル塔を後に、
お腹空いてきたので、食事をしたい・・・

どこに行くかは目星を付けてあるので、地下鉄を乗り継いで
ホテルのあるアベス駅へ・・・・

まだ時間が早かったので
一旦ホテルで休憩。ラデュレのマカロンを食べる。

で、夜9時、疲れたカラダにムチ打って(?)、前回のパリ旅行で
気になってた「ラ・ボンヌフランケット」へ。

人気の無い、真っ暗な坂道を上がっていく。
モンマルトルの夜は、少し危険なのでコワイ(汗)

オーソドックスなフランス料理が食べたかったので
そんな内容の28ユーロのディナーコースにする。

夕食で28ユーロは、結構安いほう。
日本円で当時のレートで3920円。翌年にはユーロ高騰で
4480円なので500円ほどお得でした(笑)
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まずはキールで乾杯(誰と?・笑)これは別料金。
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前菜はエスカルゴ!やっぱ、コレは一度は食べなきゃ!
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バターとパセリ?かなり美味しくて、カタツムリというか
フツーに貝ですね!イケル!予想外(笑)
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そして↑コチラが、鴨のオレンジソース!
これも定番ですよね~。オレンジソース美味しい~!
鴨もジューシーで美味しい!!
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ディナーを楽しんでたら、シャンソンが始まった。
うーん。結構期待してたけど、たいしたことなくて
シャンソンを目当てに来るほどでも無いですね~。
ラパンアジルのほうが、シャンソンは楽しめそうです。
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他のお客さんもあまり興味ない様子(笑)
団体さんがいて、そっちに向かって歌ってました。
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デザートは、フランボワーズのチーズケーキ。
もうお腹イッパイ~

シャンソンは期待はずれでしたが、お料理は美味しかったです。
オシャレな現代風じゃないけど、オーソドックスなお料理が
食べたかったら、結構いいと思いました。

ただちょっと暗い道だし、夜にわざわざココに来るのは
近くのホテルじゃないと、面倒だしそこまでのメリットはないかも。

店を出て、さらに人気が無くなった道を歩いてたら、
パリジェンヌに道を聞かれた。

フランスの人は、相手が外国人だろうが関係なしに
道を聞いてくる(笑)

まぁ、真っ暗な道に一人で歩いてる女性は、パリに住んでる人と
思われても仕方ないのかしら。

フランス語が話せないと言ったら、笑顔で去っていった。
フランス人って、結構感じのイイ人も多い。

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本日の歩数:28569歩

うーん。疲れたのでお休みなさい。
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1/19(1) パリ観光と美味しいゴハン♪
    2006年 01月 19日
<本日の行程>
モンマルトル散策(アトリエ洗濯船跡、ラデの風車、ぶどう畑、オ・ラパン・アジル、サクレ・クール、生地屋)→ピガール(チャオ・バ・カフェでカフェクレーム)→ペール・ラシェーズ墓地(ショパンとイヴ・モンタンの墓)→ラ・ブ-ランジュリ-でランチ→ラ・ミュエット駅へ、マルモッタン美術館→ブーローニュの森→パッシーへ、ワイン博物館→白鳥の小径散歩、自由の女神→エッフェル登頂(2階フロアで夜景観賞)→オーヴェルジュ・ドゥ・ラ・ボンヌ・フランケットでシャンソンの夕食

ホテルの朝食ルーム↓
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ホテルのエレベーター↓
ホントに激せまです。
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モンマルトルの坂道の途中で見つけたパリ在住の猫ちゃん↓
首にはシルバーで出来たTELNo.が刻まれた可愛いプレートを
ぶら下げていました。
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パン屋さんのウインドーに積まれたメレンゲのお菓子♪超BIGです。
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モンマルトル散策↓
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アトリエ洗濯船跡↓
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前回のパリ旅行では、可愛いスタンドを売っていたSHOP↓
ココもバーゲン真っ只中です。
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ラデの風車↓
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ラ・ボンヌ・フランケットの可愛い看板↓
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ぶどう畑↓
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冬なので当然ハゲ畑です↓
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オ・ラパン・アジル↓
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ラパンアジルのドア。不思議な能面?が・・・↓
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サクレ・クール寺院↓
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サクレ・クールの階段を下りたとこにある煌びやかな生地屋さん↓
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ピガール広場↓
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ピガール広場に面したお菓子屋さん↓
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CHAO-BA CAFE↓
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地下鉄で移動↓
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ペール・ラシェーズ墓地へ。園内の地図↓
とても広いです。
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ショパンのお墓↓
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イブ・モンタンのお墓↓
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墓地の散策↓
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ペール・ラシェーズ墓地から徒歩数分のところにあるカフェレストラン
ラ・ブーランジュリーでランチタイム↓
ランチは13ユーロで、大変お得♪
歩いてのどが渇いたので、恒例のビール
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店内です↓
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ランチは、前菜+メインか、メイン+デザートが選べます。
私は、前菜+メインにして、選べる前菜の中からサラダを選択↓
盛りだくさんのお野菜と美味しいドレッシングに感激!
野菜不足だったので有難かったです。
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メインは豚肉のプルーンソースです!
マッシュポテトの付け合せ♪
これはですねぇ・・ほんっとに美味しくて美味しくて、もう!最高でした!↓
ボリュームもタップリで、こんなに美味しくて値段も安くて
このレストランはスッゴクお勧め~~!!!
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お店の外観↓
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店員さんはフランス語でフツーに話し掛けてきます。
わかった素振りで適当にガイドブックで覚えたフランス語で返したら
ちゃんと会話が成立しました(笑)
ウェイトレスの女性は、ずっとフランス語で私に話し掛けてましたよ^^;

店主の方がレジに立ってましたけど、
とてもにこやかで感じが良かったです。

私が、席を立って声出さずにクチパクで「トイレ・・」って言いかけたら
すぐに察してくれて、ニッコリ指差して教えてくれました。
ばっちりウインク付き。さすがのフランス人もやっぱりラテン系ですね~(笑)
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このお店の住所と電話番号はコチラのレシート参照ください↑


後半へつづく・・・
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1/18 モンサンミッシェル日帰り一人旅
    2006年 01月 18日
午前3時起床。今日はモンサンミッシェルだ。
7時5分発のTGVに乗らなければならないので
6時前にホテルを出た。
ココ、アベスからはモンパルナス駅は正反対にあるので
12号線で1本で行けるものの、20分はかかる。
一応、地下鉄がどれくらいの頻度で来るかわかならかったから
少し余裕を持ってホテルを出た。

もちろん外は真っ暗け。
さすがにこんなに早くでかけるのは不安だったけど、
やっぱ少しは人がいた。

ホームに降りてすぐ地下鉄が入って来た。
6時にアベス駅を出発し20分後モンパルナス駅に到着。
そこから長い地下道を通りモンパルナス国鉄駅へ。
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例のごとく出発ホームが決まるまで10分~15分待つ。
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決まったと同時に自分のコーチを探したが、はるか彼方。
数分歩いたので、ギリギリに行くと危険な目にあうかも?

定刻に出発し、定刻通りにレンヌへ到着。
イタリア列車とは大違いだ(かつて1時間半遅れた事があった)。

ガイドブックに、レンヌ北口からモンサンミッシェル行きのバスが出ると
書いてあったので、とりあえず北口から出るが、バス乗り場がわからない。

見回すと、路線バス乗り場が目の前にはあるけど、はて?
出発まであまり時間がないので、
目に入った駅前で新聞配りをしていたお兄さんに聞いてみた。

英語とフランス語のごちゃまぜな回答だったが、
一生懸命笑顔で指を指しながらバスターミナルの場所を教えてくれた。

なんてことはない、駅を出てすぐ右(向かって左)に見えるビルが
バスターミナルだった。
中へ入ると窓口があったので、お姉さんに
モンサンミッシェル行きバス乗り場を聞いた。
「1番よ」
と、指を指された出口から出てみると、
ずらっとバス乗り場が並んでいて、その一番手前が
モンサンミッシェル行きのバスだった。

さっそく中に乗り込み、ドライバーにチケットを見せて
あいている席に座った。
結構、国籍さまざまな観光客が乗りこんできて、
ドライバーから直接チケットを購入する人も多かった。

ここブルターニュ地方のレンヌから、
ノルマンディー地方のモンサンミッシェルまで約1時間半。
バスはどんどん田舎町へ入っていって、
パリでは決して見られない、フランスの田舎風情を満喫していたら
あっという間にモンサンミッシェルについた。

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↑入り口をすぐ入った左にある観光案内所。
ココで無料の日本語パンフレットを貰った。
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↑オムレットで有名な「メール・プーラール」。
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↑メール・プーラールのレストランの斜め向かい側には
メール・プーラールのお土産屋さん(主にクッキー類)がある。
このお店以外にも、人気店だけあって別にお土産屋さんがあります。
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↑入り口を入ってしばらくは、可愛い看板やお店が並んでいるので
じっくりチェックしてみて。
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「ラ・メール・プーラール」の開店は、「11時半OPEN」って
店に書いてあったので、とりあえず修道院の周辺を見て回ったあと
また道を戻って、11時半にさっそくお店の扉をたたいてみたら、
「OPENはまだなの」
と言われてしまった。結局中に入れたのは11時50分頃で
20分近くも店の周辺でフラフラする羽目になってしまった。
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↑店の外にはメニューが飾られてあって、全部コースになってるけど
ちなみに、この画像の15ユーロのメニューは、
12時までのメニューになっていて
しかも中に入って渡されるメニューには載っていない。

感じの良いギャルソンが出迎えてくれて
窓際の席に案内してくれた。
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私はオムレットとプレサレの子羊が食べたかったので
65ユーロのコース(ノルマンディーMENUって名前だったかな?忘れた)
を注文。プレサレの子羊とは、モンサンミッシェル周辺で
放牧されている羊さんたちで、
潮のみちひきにより、海につかっているその潮気のある草を
毎日食べているため、
羊肉自体にもうっすら海の潮の味がするって言われてる子羊です。

去年の12月にやったTV番組で、石坂浩二が言ってたウンチクです^^;
石坂浩二もこのプレサレの子羊を食べていて
感慨深い顔をしながら「美味しい」と、紹介していたので
私も絶対食べたかったもの。
そして、「メール・プーラール」のオムレットはこれまた有名で
すごくフンワリしていてオムレツであってオムレツじゃない食感を
試してみたかったんですー

食前酒には、ノルマンディー産のシードルを1杯注文。
最初カルバドスにしようと思ったら、ギャルソンのお兄さんが
「カルバドスは強いからシードルがいいよ」
ってオススメしてくれて、ノルマンディー産のをチョイスしました。
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↑前菜。甘いのかと思ったら、塩味だった。
クリーム?よくわかんないけど美味しかった。
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↑オムレット。近海で捕れたホタテのリゾットが添えられていて、
オムレットは、お皿の隅に添えられてある塩を少し付けたり
メレンゲを添えたりしながら食べます。すっごく美味しかったけど
もうちょっと塩が欲しかった。
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↑こちらがメインディッシュ。ポテトと子羊です。
オムレツもそうだけど、全体的に薄味で、素材の味が生きている。
添えてあるソルトがコレマタ美味しい塩で、
つけて食べると、2倍にウマイ。
子羊は素材の潮味はよくわかんなかったけど
ローズマリーと塩をつけて食べると美味しかった。
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↑デザートプレート。2種類から選べたけど、お兄さんのオススメで
こっちにしましたー ノルマンディーのトラディショナルなデザートらしい。
全部美味しかったけど、手前の丸い茶色いのがアップルパイ系で
とくに好きだった。

とにかくギャルソンのお兄さんが、そばを通るたびに
「美味しい?」
って気遣ってくれて、笑顔一杯で本当にいい人だった。

で、たぶんそのお兄さんがオマケで出してくれたのがこちら↓
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もちろんコースの中のメニューには無かったし、
他のテーブルで、同じコースを食べてる人には出てなかったから、
お兄さんが好意で出してくれたみたいだんだけど
さっきデザート食べたばっかりで
しかもその前に料理をさんざん食べてたので、正直、
お腹一杯で入らなかったんだけど、
残したら悪いから、結局こっちも全部食べちゃった。

あー、太っちゃうー
けど、嬉しいー

「ラ・メール・プーラール」の日本での評判は、ネットで見ると
賛否両論だったけど、私は是非また来たいお店のひとつです。

私のテーブルのそばに日本人のバックパッカーの男の子2人組がいて
その子達のテーブルが見えたけど、オムレツだけ注文して
パンを何度も何度もオカワリしていました。
ちょっと、品がないというか、そんな客は他にいなかったし
一応メールプーラールは場所柄気軽に入れるし
気さくな雰囲気はあるけれど
周りのお店に比べればそれなりのお店なので、
ただただ安く済ませたい人は他のお店に行ったほうがいいと思う。
もしココのオムレツを食べたいなら、ちゃんと礼儀作法を
重んじて、みっともなくない食べ方をしてほしい。

締めるとこでは締めて、出すところでは出す、
といった事が出来ない人が、もしかしたらネットで不満を言ってるのかも。
と、思った。

それと、料理について事前に調べておくと、
たとえば、今回みたいにプレサレの子羊とはどういうものか、とか
オムレットは長旅の巡礼者の疲れを癒す為に
メール・プーラールの創業者が考えて作り出したもの、とか
そういう事前知識を得た上で、このお店を訪れると
ただ、美味しい、美味しくないだけじゃなくて
また別の楽しみ方が出来て、いいんじゃないかと思うけど。

お腹も一杯になったので、今度はメインの修道院見学。
またまた同じ道をゆく。
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↑聖ミカエル像のレプリカ?がチケット売り場の奥にありました。
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↑チケット。絶景ポイントに行きたいなら是非購入!
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↑おっきな蛇口にくまスケもビックリ。
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↑モンサンミッシェルの模型。
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↑ここの修道院の窓ガラスにはステンドグラスはありません。そもそもステンドグラスはキリスト教を判り易く大衆に広める為にガラス絵にした・・というものだけど、ココ、モンサンミッシェルは大衆向けではなく、修道士達の修行の場だったので、その必要がなかったそうです。だからココの窓は普通の窓なのね。
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↑↓中庭
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↑アーチの造りも必見。
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↑中庭の窓から。ちゃんとガラスが付いてます。
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↑塔のてっぺんの聖ミカエル像。高すぎてよく見えない^^;
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↓チケットを買ってさらに上の階へ進むと、一番の絶景ポイントに。
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↑迷路のように色んな道がある。
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お昼に時間を費やしたので、もう14時を回っていた。
15時15分のバスに乗らなきゃいけないけど、
まだお土産物色をしてなかったので
取り急ぎ、塔を降り、外観をカメラに収める為に
一旦モンサンミッシェルの外壁の外に出た。
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↑↓モンサンミッシェルへ続く道路から。
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↑関係ないけどフランスの道路標識って可愛い。
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↑画像上のガレットは、どこのお土産屋さんでも売ってるもので、
1個2ユーロ(3個で5ユーロ)です。
あまり期待してなかったんだけど、すっごく美味しかった。
色んなガレットを食べたけど、かなり高得点な味でした。
もっと買えば良かったと後悔。

ちなみに、メール・プーラールのガレット(クッキー)は食べ比べした結果
そんなに美味しくない、と判断。
香料が強くて、そのくせ、味に深みがないので
高値で購入する必要はないでしょう。
ただ、モンサンミッシェルでしか買えない缶入りクッキーの「缶」は
可愛いので、クッキーというより缶を目的として買うなら
いいんじゃないかと思います。(高いけど)

缶はいらないけど、試食だけじゃなくてどうしてもお土産として
買ってみたい人はパリ市内のスーパーで安く買えます。2ユーロ前後。
(今は日本でも298円とかで売ってるけどね)

絶対オススメしないのはメールプーラールのチョコチップクッキー。
ハッキリ言って本当にまずい。日本の菓子のほうがウマイ。
メールプーラールのお菓子でオススメなのは
「パレット」です。1cmくらいの厚みのあるガレットね。
これは美味しかったです。

画像手前はメールプーラールの灰皿。
結構、ティーポットやカップ、その他もろもろ
GOODSもたくさん売ってました。

帰りのバスは結構込んでました。
あいてれば当日乗車でも乗れるけど、手間が掛かるわけじゃないので
是非予約をしておくことをオススメします。

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↑レンヌ駅
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↑レンヌ駅前
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↑バスターミナルのあるビル
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↑レンヌ駅ホームに止まっているパリ行きのTGV。コレに乗って帰りました。

パリに着くともう19時過ぎていて、とっくに暗くなってた。
先月の旅行なら大急ぎでホテルへ帰るとこだけど
パリにもダイブ慣れたので、とりあえず乾いたノドを潤しに
モンパルナスから歩いてすぐのヴァヴァンへ。
そ、昨日行った「ル・ドーム」で今日の締めをしました。
(お昼にたくさん食べたせいでお腹は空いてないので飲み物だけ)
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↑またビール。
冬なのにやたらノドが乾いてビールが飲みたくなる不思議な国フランス。
東京より寒くないし(10度以上ある)、歩き回るせいですね。
夜景をオツマミに味の濃いビール(なぜかドイツビール)を飲む。
サイコー。

ホテルへ付いたのが20時半頃。
今日のお土産を整理。
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↑メール・プーラールで貰った。
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↑観光案内所で貰った日本語ガイド。
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↑国鉄路線図。見えない?

<今日の万歩計>
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今日も乗り物に乗ってる時間が長かっただけで
そんなに歩いてなかった。
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1/17 憧れのFoyer Madeleineのランチ
    2006年 01月 17日
4時起床。ちょっと眠い。

今日はプランタンのファッションショーを見に行く。
3日前にネットから予約をしたら昨日返信が来ていた。
予約が取れたとの事。
メールには、ショーは10時からだけど、
プランタンは9時35分OPENなのでお早めにモード館グランドフロア奥の
パリ高島屋までお越しください。となっていたので、
早めにホテルを出たら9時10分に着いてしまった。

外は雨が結構降っているので屋根の下で待つ。

ふと、目に飛び込んできた北欧ブランドH&Mの看板!
パリは現在バーゲン真っ只中なので入り口には開店を待ちわびる
地元の若者が。外壁には50%オフの旗が掲げてある。

プランタンより5分早い9時半に開店したので、
私も中へ入ってみる事にした。
50%オフは一部の売れない商品のみで、
他は普通の値段みたいだが、可愛い服やバッグがあって
しかも普通の値段なのに安い。
これはショーのあと、じっくり見なきゃね。

さて、開店間もなく客も少ないプランタンに入り、一路高島屋へ。

ちょうどディスプレイを整えていたおばさま店員(日本人)と
目があったので、ショーを予約した旨伝えると奥から招待券と
6FのカフェFLOで使える無料のドリンクチケット、そして
日本語で書かれた館内案内図、旅行者用の10%割引クーポンを
持ってきて、すごく丁寧に色々説明してくれた。
やっぱ、日本語が通じるっていいなぁ~としみじみ。

ショーは7Fのオーディトリウムで行なわれる。
受付で招待券を出すとショーのプログラムを渡された。
中へ入るとあと15分で始まるというのにまだ2組しか座っていない。
ど真ん中席が空いていたので座って待つ。
もしやこんなガラガラな状況でショーやるの?!

しかしやがてチラホラ人が入ってきて、最終的には
20組くらい集まった。でも席はガラガラだけどね。

予約なんてしなくても良かったけど、ドリンクチケットが付いてくるし、
予約は日本語サイトで返信も日本語だから簡単なので、
私個人的には予約をする事をお薦めする。
繁忙期だと予約ナシじゃ入れないと噂も。
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ショーは思ったより結構楽しくて見てよかった。
服は全部プランタンで買えるらしい。
しかし、ど真ん中最前列だった為、モデルの顔がハッキリ
わかるし、なんかこんな席に私座ってていいのかしら?
てな感じでした。結構モード関係者っぽいのも来てた。

プランタンを出てH&Mへ。
気に入った服やバッグを手に抱え、1時間程
1階と2階を行ったり来たり、試着したりしたが、
貧乏性がたたってか結局何も買わずに出た。

プランタンからマドレーヌ寺院が見えたので迎う。
依然本で読んだ寺院脇にあるビストロでランチを食べようと思って。
本には場所の地図がなかったし店名も書いてなかったので
感を頼りに歩き回る。見つからなければ前回食べたかった
シュークルートを食べにオー・ブレッツェルへ行くつもりだった。

初めはフォションの通りとその裏通りを探したが見つからない。
そこで寺院の柵の中を歩いていると、
ところどころにある寺院の緑の扉の1つに
地元の人々が次々入って行く。

もしや?

と思い覗くと行列が出来ていた。
メニューなどは掲げてなかったが、

きっとココで間違いない!

と思い列にならんだ。
入り口正面におばあさんが寄付の受付みたいな事をしていて、
パリ市民でチケットを持ってなきゃそっちに並べばいいのよ、
とフランス語で教えてくれた。(←勝手な私の解釈)
たぶんマドレーヌ寺院の檀家さんは寄付して
その代わりに手にいれた食券みたいな物を持っているようだ。
(↑同じく勝手な解釈)

列の先にレジが見えて、皆7ユーロを払っていた。
私も払ってレシートを貰い中に進むと
寺院内なので洞窟みたいな狭いスペースに
テーブルと料理のカウンターが並んでいた。

全てのテーブルには誰かしら座っている。
また、人が座ってなくても席ごとに異なる前菜がセットされている。
はて?
どこに座れば良いのかな?

給仕は全てオバサンで、彼女たちは慌ただしく動いていたが、
そばにいた1人を捕まえてどこに座れば良いのか英語で尋ねた。
しかしフランス語専門らしく通じず。
ジェスチャーで伝えたらようやくわかったらしく、
やっぱり前菜が置いてある席は空き席だったようで、
ココでもソコでもいいのよ、と教えてくれた。

クスクスの置いてあった席につこうとすると
オバサンが私の手を引っ張って前菜が並んでいる棚に連れていった。
好きなの選んで、と言っているようなので物色。
サラダや生ハム等4~5種類あったが、
やはり食べてみたかったクスクスにした。
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どこの席も良くみると相席だった。
私の席は4人席だったが、皆1人客だ。
近所のサラリーマンみたいな人も多い。

クスクスは初体験なのでオソルオソル口にしたが、
レモン風味でサッパリした味わい。

美味しい!

パクパク食べていたが、量が多く
(カニ缶に詰めて引っ繰り返して皿にもったみたいな量)、
半分も食べると飽きてきた。

しかし寺院運営のレストランで残したらバチが当たりそうなので、
テーブルに置いてある水を何度も継ぎ足しながら必死に流し込んだ。

皿が空になるとオバサンが、メインはどれにする?と。
しかしメニューがわからないので目の前で食べてる人の皿を指し
同じ物をお願いする。
すると私がテーブルのうえにほっておいたレシートを
オバサンが持っていってゴミ箱に捨てていた。
メインを頼んだ印に捨てるようだ。
お代わり防止か?

オバサンは、カウンターに並んだアルミの料理の入れ物から
メインと付け合わせを順にお皿によそってすぐ持ってきてくれた。
まるで給食のようだ。
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このチキン料理はボリューム満点で癖がないので食べやすい。
美味しい♪きっと家庭料理みたいな感じ?

もう一つのメインは白身魚のトマトベースのソースだった。
付け合わせは同じくポテトとズッキーニ。
ズッキーニが苦手な人は代わりにポテトが倍増していた。

この頃になるとただでさえ狭い通路には
席を探してウロウロしている客がごった返していて満席。
大繁盛だ。
まあ、たった7ユーロで前菜+メイン+デザートのフルコースが食べれて、
当然だけどバゲットも食べ放題、水も飲み放題なのだから当たり前か。

しかも無難な味付けで万人受けするとくれば尚更。
デザートは周りを見ると皆違うものを食べていて、
チョコサンデーやチーズやリンゴ丸ごと1個やタルトやクレームブリュレみたいなもの。
料理カウンターを見るとオレンジやメロンなんかもあった。
私はレアチーズケーキかレモンタルトかわからないが黄色のタルトが見えたので
ソレを指差しお願いした。
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味は酸味があって、それがレモンなのかチーズなのか
良くわからなかったが、爽やかな味で美味しかった。

日本人かはわからないがアジア人は1人だけ見かけた。
でも現地在住か添乗員かって感じで、観光客は全然いなかった。

だから給仕のオバサンたちはマドレーヌという観光名所にも関わらず
英語が話せないのかもしれない。
(もちろん簡単な単語なら話せる人もいる)
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↑店の入り口
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↑ちゃんと案内看板も出ていた

絶対また来よう!と誓い店を出ると小雨がウザイ。
食事も無事行きたかった「Foyer Madeleine」で済ませ
お腹一杯にも関わらず、お財布の中身はまだ暖かい。
よし、今回の旅のテーマのひとつでもある「ケーキ食べ比べ」
第一弾としてまずは「ラデュレ」へGO!
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マドレーヌ寺院からコンコルドへ向かう道沿いにあるラデュレへ立ち寄る。

天気が悪いにも関わらず、結構込んでいて
ショーケース前は持ち帰り客で一杯だった。

やっぱ、ラデュレといえばマカロンでしょ!
って事で、マカロンの詰め合わせを選択。でもマカロンて
ケーキじゃないから、一応エクレールショコラも注文した。
お腹は空いていないのでもちろん今夜用。
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マカロンは全部で16個入っており、全種類はもちろん、
人気種は数個入っている豪華版。箱からして豪華。

無事、今夜のオヤツをGETして、目指すは明日の
ノルマンディー上陸作戦のため、モンパルナス国鉄駅だ。

すでに日本でTGVのみ予約していたので
チケットを受け取りに行く。

チケット売り場ではヒマそうにオシャベリに花をさかせている
駅員さんたちがいて、私が近寄るのを察したのか
満面の笑顔でイケメン駅員が出迎えてくれた。

予約コピーを差し出すと、行き先がレンヌになっているからだろう
「モンサンミッシェルに行くの??」
と、食いついてきた。
すると、
「モンサンミッシェルに行くなら、バスも今一緒に買えるよ^^」
と、とっても親切に教えてくれて、てっきり私は
明日バス乗り場で直接買うしかないもんだとばかり
思っていたので、喜んでお願いした。

しかも値段がガイドブックに載ってるより片道5~6ユーロ安くて
とっても得した気分になった。
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1枚のチケットでTGVもバスも両方乗れるようになっている。

一番心配していたバスチケットも手に入れることが出来
これで明日のモンサンミッシェル行きは一安心だ。
ただ、レンヌでバスへの乗継ぎ時間があまりないので
バス乗り場がすぐに見つかるのかが問題ではあるけれど。。

さて、モンパルナスでの用事も済ませたので
ここらで一服するとするかな。ノドもカラカラ。

そこで、前回訪れたときに気になっていた
老舗カフェ「Le Dome」へ行ってみる事にした。
ここらか歩いてもたいしたことないけど雨が降ってるし
カルト・オランジュもあるので遠慮せず一駅地下鉄に乗って。
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ヴァヴァンの交差点に位置している為、
窓から眺める景色に飽きがこない。
今日は雨がシトシト降り続いているお陰で、こうしてノンビリ店内で
時間を気にせず寛げて、非常に心地いい時間を過ごせた。
私のお気に入りカフェに認定!
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生ビールは何種類かある。
コースターがちゃんとビールとセットになってた。

ボンジューと、おひげのおジイさんギャルソンに
挨拶して店内に入り、しゃべれもしないのにフランス語で
ビールくださいと注文。
帰りもフランス語でさよなら、ありがとう
と、片言だけどずっとフランス語を通してみた。
気分はフランス人。
ギャルソンの渋いお髭のオジイさんも笑顔でフランス語で
返してくれて、最後までご機嫌に過ごせた。

いい店だ~

藤田や美の巨匠たちが通ったとも言われるカフェでの
休息は、モダンな今時のカフェでノンビリするよか
絶対極上の気分を味あわせてくれる。

ヴァヴァン駅周辺にはル・ドーム以外にも
セレクトやクーポールなどが軒を連ねているので
是非是非訪れて欲しい。

1時間少々時間を潰したものの、まだ外は雨。
さて、4時だしホテルへ帰るかな。

地下鉄に乗ってアベス駅へ戻ると、なんと雨が上がっていた。
今更出かけるのも面倒なので、ホテルを通り越し
ブランシュ通りへ。スーパーG20へでちょっと
お買い物でもしようかな。
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色々物色したけど、前回みたいにツマミを買っても食べずに捨ててしまう
可能性もあるため、無駄買いは止めて、明日の電車の中で
食べるお菓子を買った。

私の大好きなチーズ味のスナック。
一番左がチートスみたいな味、真ん中がカールみたいな味、
右端がとんがりコーンだ。
私は真ん中が一番のお気に入り。
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お菓子3つにエビアン1.5L買ってこの値段て安いよね。

ホテルに戻り、早速夕飯代わりにラデュレを食す。
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甘党ではない私も感激したほど美味しいマカロンは
薄いグリーンぽいやつ(たぶんピスタチオ味)がNo1。
めっちゃ美味しかった。しつこく無くて、ついつい手が伸びる。
この日以降もちょびちょび楽しみながら食べた。
(もちろん半分は日本へ持って帰ったけど)

エクレールは激甘!
カスタードが好きな私には、中のチョコクリームも
くど過ぎちゃって、全部食べれなかった。
う~ん。ケーキ食べ比べは断念だな。私には無理^^;

<本日の歩数>
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